雑記

また広告が出てしまった

ブログ、しばらくログインできなかったりしていましたが、
なんとかなりました。

広告がでてしまったので

またどうでもいいことなど更新していこうと思います。

うむむ

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最近の事〜育児環境について

みなさん、こんにちは。
夏本番がやってきて、毎日暑い日が続きますね。
子どもの頃、こんなに暑かったっけなと最近の夏の暑さの異常に首を傾げるそんな毎日です。
水分塩分取って体調管理には気をつけましょう!

ところで、わたくし事ですが、住み慣れた大阪から京都へ引っ越して参りました。
駅へのアクセスはいいけど、車の通りの多いマンションから、
少し辺鄙ではありますが、緑が多い静かな京都の北の方へ。

家での暮らしは最高なのですが、子育ての環境についてちょっと困ることもあり、、
京都は子育てし辛いのかも、と、、まあ引っ越す前から何となく感じてはいました。
今日は子育てについてここのブログで初めて綴らせていただきます。
(今まで子育てについてこちらでは取り扱わないようにしていたのですが)




大阪高槻では、近くに親子で無料であそべる子育て広場がいくつかありました。そういった子育て広場にこの二年(息子が二歳なので)何度も救われ、助けられ、地域と解け合って子育てを楽しんできました。

京都も同じように親子で遊べる児童館がたくさんあります。
保育園の園庭開放がある点も高槻と同じで、家庭で育児をしている親子(保育園に通っていない幼児とその母親)が気軽に保育園へ遊びに来れます。
各児童館や保育園の様々なイベント企画も充実しており、特に児童館は小さな子どもに慣れた小学生達が一緒に遊んでくれるので、私はただぼーっと座って見てるだけで、息子は大満足。
京都に引っ越して来てよかったなと思うところです。その反面、、
一時預かり保育というサービスがなんとも不自由であると感じています。

京都市の認可を受けている民間の保育園や幼児園が主に一時預かりサービズを設けているのですが
まず登録、面接、見学、、ここまでは普通。いいとして、、
毎月10日までに翌月の預けたい日の予約をする、というシステム。
例えば数日前に突然子どもを預けたいというケースは機能しないんです。

高槻でお世話になった子育て事業のNPO法人の一時預かりは空いていれば(5〜6人の枠ですが)前日にでも電話で受け付けてくれました。
そして1時間600円。(500円のところもあった)
この値段は当然高槻市からの補助もあっての値段だと思います。

京都市認可の一時預かりサービズは9時〜17時で2100円。
半日ならその半額。
1時間当りの金額は京都の方が断然安いんですが、前月10日までに予約を済ませないといけない点を考えると
とても不自由。何件か電話で問い合わせたら、予約もなかなか一杯だそうで、安さがゆえ、高槻の一時預かりサービスより需要が多いのかもしれません。面接の予約が最短で9月8日と言われました。登録をするにも一ヶ月待ちなんですね。

両者の一時預かり事業を全部把握してませんし、高槻のに関してはお世話になったNPO法人さんとの比較でしかありませんが
保育園にも預けられない身内も近くにいないお母さんたちはどうやって子育てをしているのでしょうか。
自分が今まで通院や急用、昼間のリハーサル等で子どもを預かってもらってたような事はもう出来ないのであれば
何か方法を考えねば、と思っています。
まだ利用したことはないのですがAsmamaを考えてみようかな。
この際、ママミュージシャンでAsmamaに登録して利用し合ったらいいんじゃないかなとか
色々思うのでした。
私よりも苦労してるママミュージシャンは沢山いますし。

未来の宝である子どもを産み、必死で育てながら自らの仕事に向き合ってる仲間たちの顔も浮かび、
不完全な現状を憂うだけでなく、知恵とガッツで乗り切る方法を見つけなくてはなと
このブログを書いて思うのでした。。

最初は京都の子育ての愚痴を書くつもりが、頑張ってる彼女たちを思い出すと
前向きな気持ちになりました。
うん。

さて、どうしましょう。。

追悼

みなさん、こんにちは。

久しぶりにスケジュールでないブログを書こうとしています。。
本当はどうしようか悩んだんですが、やっぱ書きます。

3/15、札幌のピアニスト福居良さんがお亡くなりになりました。
突然の訃報に自分でもびっくりするくらいの「え!」で、隣にいた母を驚かせてしまいました。
何よりもまずは良さんのご冥福をお祈り申し上げます。

突然札幌のギタリスト飛澤さんから電話をもらって、知らせてくれたお礼を言ってその直後、
ああ、やってしまったと後悔。
会いに行きたい人、会ってお礼を言いたいと常日頃から思っている人には
何としてでも会いに行かなくてはならない、、といった筋の話を良く聞くので
私も心がけなければと思っていたら
永遠のお別れが来てしまった。

福居良さんは札幌でスローボートというライブハウスもされていて
学生時代は私もそのお店に出演させていただき、良さんから多くの事を教わりました。

演奏中は死ぬ程緊張して、演奏後にちょと色々言われて凹んだりしたけど
やっぱり一番怖かったのは、演奏中だった。
演奏後はお店でお酒を頂き、そのあとは深夜の焼肉からの数軒のハシゴなんてのはしょっちゅう。
ずいぶんごちそうになったものです💦

思い出話もいいけれど、私が一番感謝しているのはビートに対する考えを変えてくれた事。
大学を卒業して、就職し、6年の音楽ブランクがあったけど
今の自分のビートに関してはたぶん、良さんが基礎をしこんでくれたと思っています。

恵ちゃんはまだまだなんだけど、2ビートが自然なところがいい。
2ビートはだいたいの人は違和感あるんだけど、あなたはその違和感がない

とか言ってくれたこともあって、褒められたのは嬉しいけど正直よく意味が分からなかった。
(今なら分かります。あれから10年以上も経ってるんでね)
ま、実際は褒める所がそこしか無かったんでしょうけどねww

札幌を去る時も、
もう少しちゃんとやればいいベーシストになっただろうに就職か、ま、頑張って

とあっさり。プロを目指す気がないならそれはそれで、といった感じでしたね笑。そりゃそうだね。


会社を辞めて、ベーシストとして頑張っていくことにしてから一度も連絡しなかった自分。
これからはそういうことをしない。
自分が歳を取るということは、30歳上の先輩方もいつまでも若くはないんだ。親だってそう。

昔の自分と今の自分も違う。環境も聞いている音楽も違う。
だけど、過去にお世話になった人、感謝している人にはちゃんとお礼ができるようにしたい。
亡くなった方を偲んで「残念」とか「もっと聞きたかった」といった気持ちは分かるけど
聞きたかったのなら今、足を運ばなくては。会いたいなら今、時間を作って会いに行かなくては。


良さんは生命力の塊みたいなおじさんだったので、もうこの世にいないなんて全然ピンときませんが
私も良さん見習って、ぐあああああああー=ーーー=!!!って生きてポックリ死ぬのがいいな、と思いました。

・・・でも良さんの生き様なんかマネできない。あたし、人に嫌われるのそこまで平気じゃないし。メンタル弱いんでねww

良さん、安らかにお眠りください。


信じること

みなさん、こんばんは。

やらなければならない事がある時に限って、どうしてもここで雑記を書きたくなる大塚恵です。

気付けば夏も終わり、スケジュールは12月まで載せてしまいました。もう今年もあと少しですね。。

ところで、最近の演奏の悩み、というか課題ですね、、、ありまして。
最近ではなくて、ずっと抱えてた課題だと思うんですけど、クリアすべき事を最近教えてもらいました。
いつもお世話になってる先輩ミュージシャンとの雑談の中でアドバイスをもらいなるほど。。

その後別のミュージシャンの綴った文を読み、さらになるほど。。

それは
自分を信じる事。

これ、私にっとって圧倒的に欠落してる事なんですが、これができないと共演者も信じられない。
自分のプレイだけでなく、アンサンブルとしても残念な事になってしまいますねー。

なぜ自分を信じるのができないのか思い当たる理由があり
それを克服するためにやるべきことも分かるのに

なかなか難しいです。。
抽象的な事を言ってるように書いてますが
信じるとか信じないとかって精神論ではないと思うんです。

じゃあなんなのか、

言いましょう、1に練習、2に練習、3、4に練習じゃー!!!!!!





練習します。
(かなり雑に文章書いてます、すみません)

おわりっ♡

佐渡島の思い出 その1

みなさん、こんばんは。

せっかく梅雨が明けて台風も去ったと思ったらまたしとしと雨ですね。
雨なんかより晴れてる方が全然loveなんですけど、自然に囲まれた環境にいるとその雨が天の恵みのように感じることがあります。ま、自然の中にいるとだいたいの方がそう思うのではないでしょうか。
大阪 高槻の駅から徒歩圏内のマンション、前の道は朝から晩まで車が走ってるような我が家じゃあ、恵みの雨もただの鬱陶しい悪天候でしかないものです。。えー、今日も雨なの?さいあく!!!てな感じで。

さて、雨をも好きになってしまいそうな素晴らしい自然のある佐渡島へ先日行ってまいりまして随分時間が経ってしまいました。佐渡で感じた事を色んな人に伝えたいくらい楽しい時間だったのに全然日記がかけず今に至ってしまったのですが・・・うーん、もっと早く書くべきでした。でも思い出して綴りたいと思います。今日は長いです、たぶん。

我々は大阪から新潟の直江津港まで車で移動し、そこからカーフェリー「佐渡汽船」に乗って佐渡島の小木港へ渡りました。Jean Marc&さとみ夫妻の経営するワインバー「ラ バルク ドゥ ディオニソス」は小木港から車で40分くらいの所にあります。小木港から店までの道はひたすら田舎道。スーパーもコンビニも全くありませんでした。車を走らせてて最初に気づいたのは佐渡の自然の力強さでした。何と言っても緑の色が濃い。ちょっとした里山や林の茂みの密度がとても濃いのです。例えるなら、「めちゃめちゃ身のしまった濃い緑のブロッコリー」みたいな感じ。紫陽花も至る所で咲いてるのですが、モリモリすごく元気なんです。これが佐渡島の自然なんだなと思いました。

夫妻のワインバーへ着いてリハーサルを一時間ばかりやった後、お店で夕食を頂きました。
ご子息の超キュートなエメくん、ガスパーも一緒に。

夫妻の畑で取れたお野菜のサラダとパスタ、手作りパン、そしてジャンマルクのワイン。
とっても優しくて美味しいごはんと彼のびっくりする程自然なワインに癒されました。
ジャンマルクのワインを久々に頂いて思ったのは、、
やっぱり彼のワインはすごく美味しいってことです。ふつーの感想じゃん!!って突っ込みたくなるでしょうけど、この言葉が一番しっくりくる。
我が家はワインが好きで、特に丁寧に作られたワインを好んでよく飲んでいる・・・つもりです。
世界中で、そして最近では日本でもナチュラルで美味しいワインが作られており、いつも楽しませてもらってるのですが、その中でもジャンマルクのワインは本当に自然で優しくて、なんてったって美味しいんです。
どの分野にも頭一つ飛び抜けた才能のあるクリエイターっていると思うのですが、彼もそのゾーンにいるんだなと改めて感じました。

今回の佐渡ライブの相方、さかいはるな氏も家族で参戦していたのですが、はるな夫妻はワインが苦手。そんな二人もジャンマルクのワインに驚き、とても美味しそうに飲んでいました。ああいうワインに初めて出会う人たちの驚く様子を見るのがとても好きです。かつての私もそうだったから。あの驚きと感動があったからこそ、色んな人との出会いもあったし、佐渡にも来れたってわけなんです♫


さてさて翌日の朝からキッズライブ。会場は私たちの宿泊場所でもあるon the 美一さん。こちらは宿泊施設と多目的ホール、レストランで構成される複合施設なのです。今年オープンしたところだそうで、新しく、とてもモダンでかなり居心地のよいところでした。コンサートは2回ステージで、間におやつタイムが設けられてました。
コンサート自体は、子どもがキラキラ真剣な眼差しで楽しんでくれて、やってる私たちも楽しかったです。ピアノは少し緊張したけど、知ってる歌は一緒に歌ってくれるし、クイズの時は真剣に答えてくれるし、子どもの真剣な顔がたくさん見られて幸せでした。
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そしてそして特筆すべきはおやつ!
おやつ・・って言ってもカントリーマアムとか不二家ホームパイとかそんな感じのおやつが出てくると勝手に想像していたのですが実際は・・・フランスのオーガニックチョコを使ったチョコアイス、バニラアイス、手作りクレープ、ビスケット、キャンディ、自家製ドリンク。。もうまるで絵本に出てくるようなおやつたちでした。子どもも大人も大満足のお味でした。
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子どものコンサートを終えて、昼食をとりにラバルクへ移動。お店の前でさとみさんの友人の移動販売のパン屋さんが来てるということで、そのパンでランチすることに。
赤い車に美味しそうなパンがぎっしり。。豆乳クリームパン、あんぱん、ベーコンエピ、ベーグルを食べました。
全て天然酵母で作られたパンだと説明してくれる美しいパン屋の奥さん。その横で我が息子をかわいがってくれるパン屋のご主人。我が息子のパッツン前髪とまんまるい団子っ鼻にツッコミを入れる超ファンキーなご主人でした。このご夫婦、この晩にもう一度お会いする事になります。
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肝心のパンのお味はというと、、、これまた美味しくてびっくり。特にベーコンエピは人生の中で一番好きな味でした。ああ、また食べたいなあ。。って思ってたら、実はこのパン屋のご夫妻、有名人だったみたいで。。
el a tableのサイトにお二人のツーショットでしっかりと載ってます。全国からもお取り寄せできるみたいなので是非。
http://www.elle.co.jp/atable/hunter/bread_15_0318

ここまで書いて、、全然終わらないので続きはまた明日。。
書き出すと細かな事も思い出すので、またすぐ佐渡に行きたくなっちゃったな。。

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