2014年12月

自分で壁を作って乗り越えるとか

みなさん、こんばんは。

寒くなりましたねー。

さてさて、一ヶ月に4〜5回というペースで活動させて頂いている今日この頃ですですが果たしてこのままでよいのかと悩んでいるのが正直なところです。

もちろん一回一回のステージは真剣にやらせてもらっています。

ただ、ベーシストとしてだけではなく、もっと創造的な事を始めたい衝動にかられる瞬間が増えてきました。

といっても現在はなかなか自分の事だけに時間を割くのが難しく、自分なりに工夫しないと目の前の仕事を全うするのが難しい・・・という言い訳もあり。。

新しいことを始めたい気持ちになっているのは今がそういう時期だということと、もしかしたらライブ活動が制約されているからこそ芽生えているのかなと思ったりもします。
毎日の演奏に追われていた時はそんな余裕なかったですし。

理由は何であれ、ジャズベーシストとしてやるべきこととはもちろん、さらに一表現者としてなにかを造ることを始めたいなと思っています。

公で「やる」と宣言して自分を追い込んで自分のお尻を叩くのもいいなと思ってブログに綴ってみました。

自分の曲を作ること、自分のリーダーバンドを持つ事、などなど。。
これ、みんな仲間はやってるんですけどねwww
いや、オリジナルは何曲かあるんです。数える程ですけど、まだ誰かと一緒に演奏したことがないのです。
リーダーバンドについては、単発でメンバーを集めて、自分のやりたい曲をやったことは何度もありますが
もっと練って作り上げるようなことをしてみたいなと思っています。

日々の私の演奏ライフワークというのはジャズのスタンダードや最近の作曲家の曲、またミュージシャン仲間のオリジナルを演奏する事がほぼですが、ライフワーク的には受け身です。
もちろん、演奏そのものは一緒にアンサンブルしてスイングしてベーシストとして一曲一曲を作り上げていってるので演奏で受け身ではないのですがね。

じっくり準備して作り上げる、しかも私主導で。。やったことないので自分に課題を課して音楽家として経験を積みたいなと思っています。

でも忘れてはいけないのは自分はベーシストであること、ジャズであること、つまりそれは自分はアンサンブルのハーモニーを支える存在であることと、自分の頭の中のもの(作った曲)を自分のイメージどおり完全再現する事ではないということです。完全再現をしたかったら自分で全部演奏して重ねて録音してしまえばいいのです。
なので誰かと一緒に演奏する意味を忘れないでいようと思います。

これってミュージシャンにしては当然すぎてちょっと幼稚な内容だろうと思いますが、未熟な私はきっと忘れてしまうんじゃないかと思って、自分への覚え書きとして今日の日記に綴ろうと思います。


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